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【2019】フィリピンにいる日本人の人数

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people in white boat on seashore

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!!

ここ数年セブのあちらこちらで日本人を見る機会が多くなったなと思われるいる方、かなりの数でいるのではないでしょうか?

私がセブにきた当初2013年頃はめちゃめちゃ日本人がいるといった印象はありませんでしたが、ここ数年でかなりの数の留学生が増えているのではとおもっております。また、日系企業の進出も要因の一つにあげられるかとおもいます。

そこで今回はフィリピンにいる日本人ってどのくらいいるのだろうという疑問があり、調べてみました。

フィリピンにいる日本人の数

日本外務省から出されている海外在留邦人数調査統計によると2018年10月時点では16,570人と発表されています。
(※上記の数はフィリピン大使館及びセブ・ダバオ領事館にて在留届を提出されている邦人の数)

数だけでみると「あれ?これだしかいなんだー」思われている方がいらっしゃるとおもいますが、
短期留学生はこの数にほとんど含まれていないので実際の数はこれより大きくなると思われます。

またフィリピンは大きく分けてルソン地方・ビサヤ地方・ミンダナオ地方の3つにわけられます。

地域別の人数ですと以下のようになっています。

ルソン地方 11,890人
ビサヤ地方 3,084人
ミンダナオ地方 1,654人

 

フィリピンいる留学生の数

最新情報をいろいろ探してみたのですが、一番新しい情報は2015年時点でおよそ35,000人ほどのようです。
現在2019年なので、年間50,000人くらいはフィリピン留学にきているのではないでしょうか。

ビサヤ地方のおおよその数のみ把握できましたので参考までにご紹介します。

2016年時点でおよそ8,000人ほどといわれておりましたので、現在2019年ですと10,000人は超えているのではないでしょうか。

 

まとめ

年々フィリピンに駐在・留学・移住される方の人数はおおくなってきています。

また、治安面でもどんどん良くなってきているので観光で来られる日本人の方も増加傾向にあります。

(※フィリピン観光省からの発表では2018年の631,801人と前年と比べて8.15%増加)

今回記載できなかった人数については今後また追記したいと思います!!

 

 

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