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【Indriver】フィリピンGrabの競合現る!?

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こんにちは!!久しぶりの投稿です!!

フィリピンでの移動手段として利用しているサービスといえばGrabタクシーを使用しているひとがほぼ100%なのではないでしょうか?

数年まえまではUberタクシーがフィリピンでもありましたが、grabタクシーにより買収されたため、いまではアプリで車を手配するにはgrabタクシーの一択しかありません。完全にフィリピンの配車サービスはgrabの独占状態となっておりgrabのいいなりになってしまっています。

しかーし、数日前より度々広告で気になるアプリがあったのでダウンロードしてみました。その名もinDriver

indriverとは?

indriverとはなんなんだ?と思わる方もいるとおもうのでまずは少し説明したいと思います。

2012年の大晦日、ロシア連邦に属するサハ共和国の首都ヤクーツクではマイナス45度まで冷え込み、皆凍えながらタクシーを探していた。しかし、タクシーの運転手はこの冷え込みに乗じてタクシー料金をふっかけ、住民に対して倍以上の運賃を提示した。

これに腹を立てた住民らがSNSでグループを作り、客側が料金を提示して了承したドライバーがその依頼を受ける、という仕組みを自ら作りあげた。

この仕組みが世に出てから6カ月で5万人がグループに入会するまで広がり、Sinet社の事業として仕組みが引き継がれた後もユーザー数を増やし続けている。現在はロシアを中心に世界180カ国で展開しており、南米のメキシコやチリなどでの事業もスタートさせている。

出典:極寒のロシアで誕生!客がタクシー料金を提示するアプリ「inDriver」が凄い

フィリピン人のタクシードライバーがぼったくりにのような金額でふっかけてくるなんてフィリピンではあたりまえのことなのでこのサービスはフィリピンでも活気的なサービスになるのではないのかと思っています。

grabタクシーとindriverの違い

grabタクシーと異なる点としてはgrabの場合、行先決定後に目的地までの金額が表示され、その値段をしはらうのですがindriverの場合は行先決定後にいくらなら自分が支払ってもよいという金額を入力する仕組みになっています。じゃあ1ペソでも設定できるのかというとそれはできません。べらぼうに低い金額を入力すると「最低はいくらです。」というようなメッセージが表示されますのでそれ以上の金額で入力してください。

また、まだまだこのアプリの存在がしられていないため利用している人がすくないかと思います。ユーザーもそうですが、ドライバーの数もまだまだ少ないため使い勝手がまだあまりよくないです。

grabタクシーとindriver料金比較

同じピックアップ場所で同じ目的地を設定した際の最低料金がいくらなのかやってみました。

まずはgrabからみていきましょう!

グラブ料金

ご覧いただいている通り102Pで目的地までいけます。時間帯的にも渋滞している時間でもないですし、ドライバーもかなりいる時間帯なのでほぼ100%の確立でgrabはつかまります。

続いてindriverをみてみましょう!

indriver最低料金

最低料金としては70P以上で値段設定をする必要があるようです。料金設定を70Pにしてブッキングボタンを押した後に以下の画面が表示されました。

indriver推奨料金

indriver からの価格推奨でており、263Pとなっています。この金額はあまりにもたかすぎますね。

indriverつかってみた

「つかってみた。」といってもドライバーがみつからなかったため、今後実際に乗車した際には追記したいと思います。

まとめ

grabが独占状態になっているので最近料金が高い傾向になりがちですが、はやくindriverにもっとユーザー増やしてもらい、grabの競合になってもらうことで移動費用がさがってくればいいですね。また、利用時に両方の値段を確認してみて安いほうを利用してみるのもいいかもしれないです。もし既にindriver利用したよ!という方がいらっしゃればコメントいただければ嬉しいです。

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